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ハンドドリップしたコーヒーが渋い、雑味、エグ味がハンパない時の対処方法。

更新日:5月13日

おしゃれなコーヒーショップで高いお金を払って購入したコーヒー豆。

芳醇な味を想像し、ワクワクしながら自宅でハンドドリップしたら『渋い』『雑味がする』『エグ味』がひどい、なんて経験ありませんか?


コーヒー豆の挽き目が悪いのか?

ドリッパーの形状が悪いのか?

抽出時間が長すぎるのか?

それとも、そもそもコーヒー豆が悪いのか?

グルグルと頭の中で考えてしまいますよね。


豆の種類によってはエグ味が強すぎて飲めない場合も。

そんな、コーヒーが渋い、雑味、エグ味ハンパない時の対処方法を書きたいと思います。

せっかく買ったコーヒー豆が美味しく楽しめないのは悲しい事です。

上がっていたテンションも下がってしまいます。

『あの店のコーヒー豆はまずい』と思う前に次のことを試してください。


ハンドドリップしたコーヒーが渋い、雑味、エグ味がハンパない時の対処方法。


①コーヒーをドリップする時のお湯の温度を3度下げる。

コーヒーの抽出時の温度は80度から95度が適していると言われています。

コーヒーの銘柄、焙煎度に関係なく、いつも一定のお湯の温度でドリップしている方も多いと思います。

もし一定の温度でいれてエグ味や雑味がする場合は、その温度から3度下げてみてください。それでも渋い、雑味がする、エグ味がする場合はまた3度下げます。

この作業によってそのコーヒー豆の適切な抽出温度がわかります。


そんな作業は面倒だ!と思う場合は


②深煎りのコーヒー豆はお湯の温度は90度。

深煎りのコーヒー豆は特に雑味やエグ味が出やすいので90度でドリップしてみてください。

コーヒー豆の種類にもよりますが、この温度でしたらほとんどの場合、雑味やエグ味が溶け出す前にドリップすることが出来ると思います。

雑味やエグ味はお湯の温度が高いほど出やすいです。

沸騰したお湯をドリップ時にそのまま使うのがNGなのはこのためです。

90度でしたらコーヒーらしい苦味もちゃんと抽出されます。


③中煎り、浅煎りのコーヒー豆はお湯の温度は93度。

深煎りのコーヒー豆とは逆に少しお湯の温度を高めにします。

酸味は低い温度でも抽出されますので、少し温度を上げることで酸っぱすぎないバランスの取れたコーヒーになります。

浅煎りなど93度でも酸味が強すぎる場合は95度で試してみてください。


コーヒーはお湯の温度が3度違うだけで、かなり味が変わってきます。

このためドリップするケトルは1度単位で温度を設定できるものがベストです。

デザインや流行りで選ぶよりも温度設定ができるものを選んでください。


設定のできないケトルを使用する場合は温度計を用意しても良いです。またはヤカンで沸かしたお湯をドリップケトルに移し替えると約95度前後にお湯の温度を下げることができます。


ここで書いたことはあくまでも私個人の経験による見解ですが是非お試しください。

コーヒーは趣向品ですので、それぞれ好みが違います。

自分だけの抽出温度を見つけて、好みに合ったコーヒーのテイストを手に入れてください。


コーヒーでリラックスできましたら嬉しいです。

ではでは楽しいコーヒーライフを!



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