ちょっとリッチなアイスコーヒーの作り方

更新日:9月10日


ちょっとリッチなアイスコーヒーの作り方をご紹介。

アイスコーヒーを作るのに一般的な『急冷式』。急冷式はハンドドリップする際に、サーバーにあらかじめ氷を入れた状態でドリップし、抽出されたコーヒーを氷の力でダイレクトに冷やすというものです。

みなさんも挑戦したことがあると思います。


『急冷式』のアイスコーヒーを上手に入れるコツは次の通りです。

※今回はオーソドックスな濃いめのアイスコーヒーのポイントです。


①深煎りのコーヒー豆を使用する。

 コクのある濃いめのアイスコーヒー作りは、これが最も大事なポイントです。


②使用するコーヒー粉の量をいつもの1.5倍から2倍に。

 20g〜24gほど。


①コーヒー粉はいつもより細挽きに

 少し細挽きにすることで、濃いめのコーヒーが抽出されます。


②お湯の温度を少し高めに

 ①と同じように、濃いめのコーヒーを抽出することができます。


急冷式の場合は氷で直接冷やすため、氷が溶けますので、どうしてもその分コーヒーが薄くなります。

上のポイント抑えて自分好みのアイスコーヒーを楽しんでください。

※濃いめのアイスコーヒーを作ろうとして、いつもより抽出時間を長くするのは渋味の原因になる場合がありますので、注意が必要です。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが今回の『ちょっとリッチなアイスコーヒー』の作り方です。

急冷式は好みの味や濃さを作り出すのに何度か調整が必要になりますので、こっちの方が簡単です。


作り方


その①

いつも通り自分好みのコーヒー豆の焙煎度、挽き目、コーヒー粉の量でハンドドリップする。

その②

まだ熱いコーヒーをカクテル用の シェーカーに入れ、ボールに入れた氷の上でクルクル回転させます。

写真のシェーカーは350ml用を使用しています。Amazonなどで1,500円ほどで売っています。



その③

コーヒーが冷えたら、氷を入れたグラスにゆっくり注ぎます。


その④

ちょっとリッチなアイスコーヒーの出来上がり。


この方法の利点は、急冷式と違って、いつもホットで飲んでいるコーヒー豆の倍鮮度、挽き目でそのままアイスコーヒーにできる点です。

コーヒー粉もいつもの量(10g〜12g)で足りますので経済的です。

また、短時間でコーヒーを冷やすことが出来ますので、冷蔵庫で冷やさなくてもすぐにアイスコーヒーを楽しむことが出来ます。


素敵なコーヒーライフをお楽しみください。


『カモメロースタリ東京』ではオーダーを受けてから生豆を焙煎し、日本全国に発送しています。焙煎したてのコーヒー豆はハンドドリップした時の膨らみ方や香りの立ち方が違います。お時間があればオンラインストアを覗いてみてください。

世界各国の良質なコーヒー豆を揃えてお待ちしております。


ではでは。

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